放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

2023-01-01から1年間の記事一覧

「顔乗せコラム」大脱走!

私は映画「大脱走」が好きである。戦争は嫌いだが、映画は好きだ。この映画の凄い所は「戦闘シーン」が無いのにハラハラ、ドキドキ!観客を飽きさせないことだ。 脚本の上手さ!役者の輝き!そして「実話」ということも大きい。 この収容所のメンバーは、脱…

「顔乗せコラム」ベーブルース!

WBCを楽しく観戦している。なんて面白いんだ!大谷の活躍は、元祖・二刀流だった私としては嬉しい限りだ。 珈琲の豆を挽く時。つい、ヌートバーのような手つきをしてしまう。近所のバッティングセンターが、急に混んでいる。 侍たちの影響は凄いものだ! …

「顔乗せコラム」変身後!

「顔乗せ」にはまると、止まらなくなる。部屋のあらゆるものに顔を乗せてみたくなる。 先日。科学特捜隊のハヤタになって変身してしまった。となると、ウルトラマンにも「顔乗せ」せねば…。変身は完結しない。 色々と探してみると…。何と!顔のサイズにピッ…

「顔乗せコラム」変身!

小学生の時見た「ウルトラマン」で怪獣スカイドンの回は伝説になっている。コミカルな笑いに満ちた新しい演出があったからだ。 ファンの皆さんなら、ご存知だと思うが…。スカイドンはただ体重が重いというだけの害の少ない怪獣だ。街を壊したりしないが、邪…

「顔乗せコラム」シリーズの始まりか…「スターウォーズ」

前回のコラムで、ビートルズのメンバーの顔に自分の顔を乗せたら、何だか楽しいことに気づいた! 顔を乗せるだけで「妄想」の自分になれるのだ! そこで、俺が「スターウォーズ」のハンソロだった頃のことを記そう。俺は銀河を旅する荒くれ者だから政治的な…

ネットで買ったブリキのビートルズ看板!

昔ながらのブリキの看板は、なんとも味がある。大村崑のボンカレーの看板などが有名だ。 夜中に何気なくネットを見ていると…。ビートルズのブリキの看板風の物が売られていた。多分、版権無視のバッタモンだ。CМの看板でもないデザインで、単にビートルズが…

スマホで確定申告できるというが…。

スマホで確定申告できるというが…。やってみると、全然分からない。最初に三つの選択肢があって「仕分け」的なところをクリックしたら違うらしい。 変なパスワードも必要だ! 結局。今年も税務署に朝早くから並んだ。30分前にならんで3番を手にしたが、中…

今日、一之輔・わさび・小痴楽・関内寄席!

今日、横浜の関内寄席を観に行く。 春風亭一之輔、柳家わさび、柳亭小痴楽、の三人会だ。 この三人は、私とゆかりがある。一之輔さんはラジオの「サンデーフリッカーズ」のパーソナリティ。わさびは「笑点特大号」の若手大喜利メンバーだ。 そして、小痴楽さ…

ラジオの同窓会…

30年以上前に、半蔵門のラジオで放送した「耳の穴」という番組があった。私は月~金の帯の2曜日を担当していた。 その時の新人DJにショートメールを送った。ネットで今は高級ワインを飲ませる店を複数経営する実業家と知ったからだ。 番号は同じで、すぐ…

初代!サンフリ・ステッカーは…。

有楽町のデパートでANNの展示を見て来た。やはり「番組グッズ」はあまり残されていないようだ。でも、そのせつなさが良いのかも知れない。 放送局は番組グッズを保管しない。多分、展示品はスタッフの誰かが所蔵していたものだろう。 私が昔、担当したあ…

オールナイトニッポンが55周年!

あの、ラジオの聖域「オールナイトニッポン」が55周年だという。確か「ウルトラセブン」が始まった頃。「笑点」が始まって1年の頃の開始である。 私は開始時には子供過ぎて、ラジオは聞いていなかった。残念ながら「亀&アンコー」には間に合わなかった。 …

昨日「鬼滅の刃」の映画を観た!

昨日「鬼滅の刃」の映画を観たのだが、テレビ版の「遊郭編」の最後の二話と、四月にフジテレビなどで放送される新シリーズ「刀鍛冶の里編」の第一話だった。 面白かったけど…何だかチョットガッカリしてしまった。 ネットで調べたら、新しいエピソードは「一…

珍しく兄のメール!

普段、電話もメールも来たことのない兄貴からメール(電話番号で出すやつ)が来た。何だろうと見ると…。 某国民的演芸ドキュメント番組に、あの師匠がレギュラーと成ったことを受けてのものだった。 「弟ながら、つくづく、運のよい奴だと思ったよ!」だそう…

ラジオ番組の内容をイラストにしながら楽しむリスナー!

某番組の放送を聞きながら、トークの内容やアクシデントをイラストにしているリスナーがいる。 まったく新しいタイプのマニアックなリスナーだ。その昔はラジオのリスナーはハガキ職人と呼ばれ、一週間考え抜いた渾身のネタをハガキに込めて真剣勝負をしてい…

アマチュア落語の鉄人!若木家元翁さん!

昭和55年。東海大・落語研究部に入部した時の國學院大學の四年生に元治ー(ガンジー)さんという方がいた。 古典落語の上手い人で他大学からも一目置かれていた人である。先輩は今もアマチュア落語の現役を続けている。大学時代に始めた「二人会」を今も毎…

格安デッキの…真相は…?!

正月のバーゲンで買った格安デッキは、操作が簡単で性能も良い。しかし…。 このデッキは型落ちだが、スマホで外から録画番組が見られたり録画予約することが出来るという。 私は長いワイファイのライン10メートルを買って繋げた(有線のみ対応の機種・ワイ…

長嶋茂雄さんリスペクト!

私は巨人ファンでは無いが、長嶋茂雄さんが好きである。子供の頃、なにかの漫画で長嶋選手が病気の子供に「僕が今日ホームランを打つから、君も頑張れ!」と言って去って行く。そして、本当にホームランを打つというエピソードが書かれていた。 私は当時の子…

水道凍結との大決闘!

近年、最強の寒波がくるので「給湯器の電源」を切って水を少し出しっぱなしにしないとダメだという。 私は素直なのでテレビのニュースの言う通りにやってみた。水がもったいないのでヤカンを置いた。すぐに溢れたのでそれでお湯を沸かして、昔ながらの花柄の…

プチ鹿島さん著「ヤラセと情熱~川口浩探検隊の「真実」~」一気読み!

日曜朝のFМラジオ「サンデーフリッカーズ」春風亭一之輔・汾陽麻衣(JFN)のゲストに、時事芸人のプチ鹿島さんがやって来た。 そこで、私も鹿島さんの著書「ヤラセと情熱~川口浩探検隊の「真実」~」を一気読みした。「ヤラセ」をするには用意する者の苦…

自宅から見る富士山と春風亭柳好師匠の言葉…。

私の家の二階から、遠くに富士山が見える。七合目から先当たりなので、雪で真っ白である。 私は最近。晴れた日はこの富士を拝むことにしている。願い事はしないが…。富士山はやはり信仰の山にふさわしい。 私は静岡県の生まれだが、実は子供の頃はあまり富士…

シャツは一日着たら洗うのは正しいのか?!

私は若い頃からシャツは一日着ると洗っていた。下着ももちろん一日である。60才過ぎて…。コロナ禍で人と会わなくなって「あれ!シャツ二日目も着てみるか」と成った。 着てみると問題ない。運動して汗でもかいていない限り、臭くは無い。三日目も着てみた……

服屋の店員さんの「カッコイイ~!」はマニュアルなのか?

私は61才と成り着るもの等なんでもいいモードに突入している。高いブランド物を着ても「モテない」ことを知っているからだ。 20代の頃はそれに気づかず「金があれば、良い服と車でモテる」と思っていた。しかし、「モテている」奴は結局「人間性」か「顔…

旧車との闘いは大人の究極の趣味だ!

私は旧車に乗る皆さんの気持ちが分かる。大学の先輩・春風亭昇太さんはマツダの初期の車(博物館でないとみられない車)や昔のダットサンなどを所有している。怖くて遠出できないし、エアコンの無い車だが、デザインがなんとも良い感じなのだ。 私はサスガに…

昔の仲間を思い出すのは何故か?!

コロナ禍で人とあまり接しないせいか…。昔の仲間のことを思い出す。先日も、20代前半の新人放送作家の頃、事務所の後輩だった斎藤君と会った。 最少人数で会って近況などを聞こうと思った。電話すると向うも「是非、会いましょう!」と言った。 仕事とは何…