放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

ゴミ処理場のプール・続!

 お腹の肉を落とすには、運動を続けるべきだ!

 昨日も仕事の後、夕方から近所のゴミ処理場のセレブ・プール(一時間330円)へと行った。

 昼と違って夕方は空いている。流れるプールで歩いていると…。親子連れが空気が入ったシャチやイルカのボード状のもので浮いている。浮き輪もほとんどの子供が持っている。ビート板の叔母ちゃんもいる。

 みると、夕方から「玩具の無料貸し出しがある」と書いてある。私も借りようか…と思ったが中学生以下に限るそうだ。

 親子連れは子供用に借りて親も共有して遊んでいるのだ。

 

 私はストイックに一人歩きまくることにした。高台の席に座る監視員のお姉ちゃん(憶測では、日本女子体育大のバイト)の髪が風で揺れている。「あれ?!室内温水プールで、風?」よく見ると、巨大扇風機で下から風を受けているのだ。CMの女優の様に髪が揺れる監視員。心なしかカメラ目線だ!(どこがカメラか分からないが…)

 熱中症対策だろうか?外側の男の監視員を見ると…。あれ?携帯扇風機みたいな小さなのがあるだけだ。

 やはり女子は女優の小じわを飛ばす「下からライト」みたいに「下から巨大扇風機」なのか?西部劇みたいな干し草を飛ばしてぶつけたくなる自分を押さえて…ウォーキングを続ける。

 一時間のつもりが、延長料金160円を取られた。そこで気づいたが、ここは一時間330円。二時間660円である。つまり体力の無い私は二時間にするより一時間にして延長料金を払った方が得だ!私はセレブなので160円はあぶく銭だ!ジュースを我慢して水道水にすれば捻出できる。

 

 プールの後は、六十歳以上限定の無料のお風呂がある。さらに、畳敷きのサロンでテレビを見ながらお弁当を食べられるスペースがある。こちらも、60歳以上限定だ。

 となると、お爺さんとお婆さんが佃煮に成るほどいる。65歳の私は若手だ。お婆さん達のエッチな目線がそそがれる。

 小さな図書館はガラガラだ。ここは、ノートパソコンがあれば仕事が出来るぞ!もはや無料の風呂付事務所である。四時までの使用だが朝九時から行けば仕事は相当出来る。

 囲碁と将棋で対局しているグループが隣にいるが、このお爺さん達は無言で熱中しているので静かだ!

 テレビの甲子園の中継の音だけが響いている。市販ののり弁を食べながら見るお爺さんがいる。この人は奥さんを亡くして一人なのでは?

 甲子園の中継が総合テレビからEテレに移るタイミングだが、のり弁のお爺さんはリモコンを持ったまま気づかない。

 甲子園はあきらめて…自販機のアイスを食べた。すぐに溶けてポタポタと落ちる。急いで食べていると子供たちがうらやましそうだ。

 しかし、知らない子供に買ってやる程、人間は出来ていない。俺はセレブだ!

 しかし、アイスは200円。プール追加料金の160円を超えてしまった。私はセレブなので気にはしない。

 

 原付のスクーターで颯爽と帰る。今日は酒を飲まなかった!体重計が楽しみだ!

 

 体重計に乗ると…一キロ太っていた!「何だこれ!アイスの馬鹿野郎〜!」

 

 

 

169センチ、体重49キロだった大学時代のエッセイ!大学落研必読の青春の書。上手く成る奴はみな読んだという。

               ↓

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

酷暑より暑い!青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu

 

セレブプールと池江璃花子とバイトのローテ!?考察!

 先日。帰省したら兄貴に「太ったな〜!このままだと体壊すぞ!」と言われた。三つ上の兄貴は六十八歳。兄貴は健康診断もしていないし、胃カメラも大腸内視鏡もやっていない。毎年、胃カメラや大腸内視鏡をやっている私に、よく言えるものだ。

 しかし、ここは大人なので言い返さず聞いている。

 

 しかし…。確かに腹が出たのが気になる。私はセレブなのでRザップなどには行かない。近所のゴミ処理場にある温水プールに行った。

 一時間330円で水中歩行だ!

 

 流れるプールをひたすら歩いていると…。あれ?プールサイドのベンチに池江璃花子!?みたいな顔のお姉さんが居た。二度見すると、似ている人だが…あきらかに水泳が速そうだ。競泳水着だ!プールに入らないのも凄すぎて目立つからだろうか?

 通り過ぎる他の叔母ちゃん、叔父ちゃん、子供が、池井風をチラ見している。「いつ、泳ぐんだ?」みんな、その時を心待ちにしているのだ。

 一週回って、同じベンチを見ると…。「あれ?池江さんが居ない」。みんながあまり見るので隠れてしまったようだ。真ん中の直線プールを見たが池江さんは居ない。まだ泳いではいない。

 さらに、一週歩いて同じベンチを見ると…。あれ?池江さんが競泳用水着から半ズボンとTシャツ風の叔母ちゃんのスタイルに着替えている。この格好でよく見ると…。水泳は下手そうだ。流れるプールで回っている息子と旦那を見て応援しているだけだ。

 

 今、思うと座っていたので競泳用の水着に見えたが初めからオバちゃん水着だったような気もする。

 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という言葉を思い出す。顔が池江さんというだけで、当然、競泳水着、アスリート、超早い泳ぎ…。とかってに連想しているのだ。

 

 今度は監視のバイトに目が行った。基本は体育大か大学水泳部の学生だ。五人の監視員がいるようだ。控室を見ると六人が待機している。時間で二グループが交代しているのだろう。

 流れるプールの監視員が体育大の男風から女子大生風に変わった。「あれ?」。この女子大生は貧弱で絶対体育大ではない。私の考察では近所のN女子大文学部、映画研究会の四年山田由紀子(23歳)一浪で入学。と言った感じだ。

 多分、監視員をしている高校の友達に「人が足りない」と頼まれたのだ。頼んだのはN体育大の河合久人(水泳部)だ!

 十五分もするとN女子大のバイトは屈強なN体育大の男。河合に代わっていた。

 時計を見ると…。十二時三十分だ!「あっ!みえたぞ!」河合は昼飯を食べる間だけN女子大の由紀子ちゃんに監視を頼んだのだ。流れるプールは浮き輪の子供と歩く大人ばかりなので事故が少ない。チョットの間なら文学部にまかせても…。となったはずだ。

 

 さらに、五人のグループと六人のグループが交互に監視している様だが…。何故人数が違うのだろう?

 複数ある監視台の一つを見て驚いた!監視台にぬいぐるみのクマのプーさんが座っている台がある。五人のグループの時だ!

 分かった!本当は六人・六人のローテだが、一人バイトが休んだのだ。そこで、五人・六人のローテになってしまった。

 文学部のバイトも誰かが休んだ代打のような気がする。

 

 私ぐらいの大人に成ると、プールを歩くだけでバイトの状況まで把握できる。

 N体育大の河合とN女子大の由紀子は、この夏から付き合う筈だ!?

 

 プールのバイトの夏は青春である。

 

 

 

 名門・J学院の落研のコーチのバイトでやっていた頃の青いお話。東京屈指の偏差値を誇る女子校の生徒を教えるのは、面白くも大変だ!

 顧問の先生の品が良く…。さすがは名門だ!と思ったものだ。そして、生徒は…一夜漬けで急に落語が上手くなるのに驚いた。受験のノウハウにたけた生徒は基本能力が違うようだ。

               ↓

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

酷暑より暑い!青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu

 

 

デカすぎるぞ!キュウリ!

 庭の生田ファームでとり忘れたキュウリが巨大化していた。「家庭菜園あるある」だ。AIに「食べる方法」を聞くと…。

 醤油、みりん、味噌で焼くと食えるという。

 

 捨てるの覚悟で作ってみたが…。うっ!普通…。いや、ふつうの少し下。食えないことはないが…。不味い!

 皮はとって焼いたが、味が濃すぎてお湯を足した。アドリブで酒も入れて砂糖も入れた。そま結果が「食えるけど不味い!」となった。

 

 少し食べたが残してしまった。普通ならゴミ箱行きのキュウリなので、これでも大活躍だ。公立でやっと甲子園に出場したが力不足で負け試合九回裏に代打で初めて出た選手みたいだ。

 内野ゴロで凡退だけど、青春の思い出としては満点である。

 

 よくやったぞ!生田キュウリ農業の補欠!次の出場はない。

 

不味い料理!健闘した!

 

 

東海大落研生・必見!

巨大キュウリの様に青春を無駄にかけぬけた男たちの美学を感じてくれ!

              ↓

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

酷暑より暑い!青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu

オールド・ノリタケのコンプリート!

 私は子供の頃にノリタケのカップでティーを飲んでいた。数年前、そのカップを実家で見つけて持ち帰り、使用している。

 映画「東京タクシー」を観たら…。キムタクと賠償さんの喫茶店のシーンで同じノリタケのカップが登場した。AIで調べたらアクティークのオールド・ノリタケだという。映画ではカップ&ソーサーが揃っていた。本当は受け皿があったのだ。

 

 それ以来、私はネットで同じ受け皿を探していた。中古セットで三千円代で売っているものだが、皿だけ(ソーサだけ)はなかなかない。

 

 あきらめていたが…。昨日。盆義理で実家に帰ると…。なんとなく、食器棚を見た!あれ?奥の方に…同じ柄の皿がある。引っ張り出すと四枚あった。カップは二つしか残っていなかったので、他は割れたのだと思う。

 私は兄に言って二枚貰って帰った。聞くと兄もその柄のカップは覚えているそうだ。

 

 多分、カップとソーサーは五十年以上ぶりの再会である。

 

 兄に聞くと母親はブランド食器の安売りを狙って買っていたそうだ。

 

 今、珈琲の豆を引いてオールド・ノリタケのカップ&ソーサで飲んでみた。これで飲むと…いつもの珈琲が…いつもの美味しさだ。やっぱり器は関係ない!いや!カップは同じだから、ソーサは味に関係ない。

 昔、ソーサという大リーグ選手が居たが…。これはもっと関係ない!

 

 私は柴田恭兵の言い方で叫ぶ!「関係ないね!」

 

 

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu

一人で釣りに行く勇気とは?!

 釣り仲間が居なくなってから…。ここ五年(十年か?)は釣りに行っていない。うちの玄関には竿を立てるホルダーがあって十本ほど立っている。

 カツオやブリが釣れる電動リールもある。バッテリーもあるが、これはもう劣化して使えないだろう。

 エンジン付きの船を車の上に縛って葉山の海などよく行ったが…。今は船はない。マリーナからクルーザーで釣りするまでに進化したが…。船舶一級の友人が亡くなったので、これも何もない。この時はGPSで碇無しで船の位置をキープする機能までついていた。レンタル代は高かったが、昔のゴルフ程度である。

 

 いつか、この道具で…。小さなボートを借りてカワハギでも釣ろうと思うが…。ネットで船宿の釣果を見るばかりで、予約はしない。

 朝早く起きるのが辛いのだ。二人で行くと約束したら行かない訳にはいかないが、一人だと「暑いから今度にするか!」「寒いからやめとくか!」となる。

 

 朝のラジオ生放送と同じだ。もし、一人で放送だったら辞めているだろう。みんなでやるのが大事なのだ。

 

 仕方がないので多摩川でバスルアーを投げて練習するが、ここはバスが釣れたためしがない。一度、橋脚で中学生が釣るのを見たが…。以後、十年釣り人は居るが釣れた瞬間は見ていない。

 私は近所なので来ているが、他の大人は何が面白くて来ているのだろう?だいたい、ブラックバスは同じ場所で五回投げて釣れなければもう釣れない。多摩川はポイントが少ないので、すぐ自転車で移動だ。しかし、周りの人は徒歩で移動が多く一か所で三十分はやっている様だ。

 多分、彼らは「どうせ釣れないけど…」と思っているのだろう。

 私と同じで一緒に行く友人が居なくなったのかも知れない…。

 

 しかし、道具がもったいない。飛ばす時に電動制御するリールもプロ監修の高級バスロッドも活躍していない。

 

 カワハギ専用竿、沖縄旅行中に釣りしようと買った竿もリールも、一度しか使っていない。アオリイカを狙う餌木も沢山ある。

 部屋で場所をとるだけだ。かといって、売ると二束三文に成ってしまう。以前、未使用でビニールのかかっている六万円の道具を売ったら六千円だったと思う。絶対三万以上で売るくせに…。

 

 一人で遠くまで釣りに行く「勇気」が欲しい!

 

 

 

 

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu

痛恨のキュウリに大ダメージ!

 庭のキュウリを収穫する時。パチリと切ったのに実がとれない。あれ?…とよく見ると…。キュウリじゅなくてメインの茎を切っている。その先には小さな実もなっている。「終わった…」。サドンデスである。

 

 しかし、経験の記憶が蘇る。昔、台風で茄子の茎が折れた時。ガムテープで補強したら茎が付いたのだ。

 その時は筋数本は付いたまま折れた。今回は100%切断である。果たして、蘇生はするのか?

 今年のキュウリは一本植えただけなのに、もう十本以上取れている。歴代のキュウリでは一番優秀な一本だ。

 是非、蘇生して欲しいものだ!駅前にまだ苗を売っているので、もう一本植えようか?迷うところだ。

 今、もう一度確認したら…。親ずるが二本に分かれているので、一本切ってもいけそうだ。切ったツルの小さなキュウリはあきらめる。

 

 

 キュウリは買うものだと思っていた学生時代の「能天気」なエッセイは、マニアック読者の間で「隠れた青春の名作」と言われている。「あかね噺」の四十年以上前の「落研噺」。文章に荒々しく切ない若いエネルギーがみなぎっている。

             ↓

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu

 

自宅リゾート化計画!

 自宅リゾート化計画。猛暑の中、通販で買った日よけを設置した。布のシワが気になるがよしとする。

 ハンモックを吊るす枠もベランダに出した。

 

 しかし…台風が来たら撤去するのが大変だ。そこまで考えずに買ってしまった。

 

 

 

 

無駄なものなど何も買えなかったけど…ただ笑いが止まらなかった頃の青春のお噺…。

「ドラマ化希望!」筆霊だ!いや「百部でいいから買ってくれ!」

        ↓

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu