放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

ど素人の音楽蘊蓄!

 以前、ど素人が「映画蘊蓄」を書いてしまったが…。今度は、何も分かってない奴が「音楽について」書いてみる。

 

 最近、「あいみょん」の「マリーゴールド」をギターで弾いてみた私だが、歌詞の素晴らしさを感じた。

 それは「麦わらの帽子の君が」と歌うところだ。この「の」が凄いのである。凡人が歌詞を書くと「麦わら帽子の君」と書いてしまう筈だ。その昔、松崎しげるさんの歌に「黄色い麦わら帽子の女の子」という歌詞があったが、普通は「麦わら」の後に「の」は入れない。この語感センスが素晴らしいのだ。

 

 これは、大伴家持坂上田村麻呂、の様な響きになる。私など「放送の作家」である。「小林の哲也」とも言える。なんだか分からないが語感が変わると「印の象」がかわるのだ。

 

 今日の「エッのセイ」「コラのム」は「以の上」。短かった!次回は、「カノン進行と吉田拓郎」を予定しております。

 

 

 子供の落語大会があるそうだ。プロに習っている子供もいるそうだ。今や、ピアノ、バイオリン、の様に落語を習う子供がいるのか?

 その選択はありだと思う。全国の落語好き子供達の推薦図書です。

            ↓

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出ました!こちらの文章は、今後も新原稿がアップされる予定です。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

「青春落語バカの楽しいエピソード」有名劇団の主催者や脚本家、演出家絶賛!

脚本家の穴吹一朗君も稲葉一広さん、神奈川の高校の副校長・木馬君も呆れたエッセイ!

      ↓ 

 https://note.com/bakodayo1874basu