放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

痛恨のキュウリに大ダメージ!

 庭のキュウリを収穫する時。パチリと切ったのに実がとれない。あれ?…とよく見ると…。キュウリじゅなくてメインの茎を切っている。その先には小さな実もなっている。「終わった…」。サドンデスである。

 

 しかし、経験の記憶が蘇る。昔、台風で茄子の茎が折れた時。ガムテープで補強したら茎が付いたのだ。

 その時は筋数本は付いたまま折れた。今回は100%切断である。果たして、蘇生はするのか?

 今年のキュウリは一本植えただけなのに、もう十本以上取れている。歴代のキュウリでは一番優秀な一本だ。

 是非、蘇生して欲しいものだ!駅前にまだ苗を売っているので、もう一本植えようか?迷うところだ。

 今、もう一度確認したら…。親ずるが二本に分かれているので、一本切ってもいけそうだ。切ったツルの小さなキュウリはあきらめる。

 

 

 キュウリは買うものだと思っていた学生時代の「能天気」なエッセイは、マニアック読者の間で「隠れた青春の名作」と言われている。「あかね噺」の四十年以上前の「落研噺」。文章に荒々しく切ない若いエネルギーがみなぎっている。

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宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

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 https://note.com/bakodayo1874basu