Xを見ていたら…
7日のリスナー生電話に出なかったリスナーが末廣亭に差し入れと詫びの手紙を添えて来てくれた。
と書かれていた。
「サンデーフリッカーズ」(JFN)の「リスナー生電話」はクジ引きに当たった時しかやらない不確定なコーナーだ。
未だに応募があることがありがたい。「応募が無くなったらやめようか」ぐらいのノリでやっている。
このコーナーに「差し入れと手紙」とは昔の日本を思わせる良き時代のエピソードである。
その昔…「ビートたけしのオールナイトニッポン」で、大学生のハガキ職人「ベン村さ来」は「利き手は殿にハガキを出す神聖な手」として、応援団なのに太鼓を左手で叩いていたという。
リスナーの思い入れとはこういうものだ。
ちなみに「生電話」のメールを選ぶ時。最優先は「今週のテーマ」を書いている人。これを守ってくれるとありがたい。このコーナーは「ただ話したい人の出るコーナー」と勘違いしているのか「テーマの内容」を書いてない人が多い。
それでも、放送では注意はせず「誕生日」や「子供の発表会」「先日、落語を観ました」などでも電話している。そして「出ない人」が居るので誠実そうな文章も気にしている(ぞんざいな文章は出ない人が多い)。
また、その時間に仕事をしている人「店」「農業」「ジョギング中」などにも電話しやすい。出る可能性が高いからだ。かといって毎回「お店」「農業」では偏ってしまう。
さらに、男性が3回続いたので女性にしようとか、その逆もある。前回と似た条件は「面白くても」採用しにくいのだ。
それでも毎週応募して来るリスナーの皆様には頭が下がる思いだ。
しかし…「電話出たい」としか書いてないメールは怖くて電話出来ません。是非、「テーマ・エピソード」または「今まで無かった内容」でお願い致します。
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直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…
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