放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

落語のライブビューイング

 一之輔のツアー「どっさりまわるぜ!」の最終日に映画館でのライブビューイングが行われた。

 最初は買えなくて「販売時間外です」などと表示されていた。「売り切れ」かと思ったら…。当日の午前に購入できた。新百合ヶ丘で観たのだが、入りは70名ほど。

 中には着物の女性も居る。集まったのはかなりの落語好きの様だ。

 

 しかし、開始前の前説が始まっても30人程しか来ていない。一之輔に伝わった情報が間違っていたのでは?と思ったが、終わってみたら70人は入っていた。遅れてきた人が40人も居たようだ。

 

 まず、春風亭一花さんが一席。画面が大きいので等身大の10倍ほど。大仏を見るような大きさだ。映像が綺麗なので「表情」や「仕草」が良く見える。

 よくウケるし拍手も起こる。一花さんの上手さが良くわかる。

一之輔さんの落語はさらに「表情」「技術」が良くわかる。一流ミュージシャンの手元がアップで映ったような感じだ。

 「そうか、ここはこうやっていたのか?!」「あっ!かみしもが入れ替わった!」など、分かりやすい。

 

 大ホールでは気づかない演者のスキルが良くわかる。落研がマネするなら映画館で観た方がためになるだろう。

 生が一番なのはそうなのだが…。千人を超える規模の後ろで観るより、ライブビューイングの方が良い気がした。

 

 次もあったら、チケット当たらなかった人にお勧めである。

 

 

 

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

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