放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

万年筆とインクと修理…

 万年筆を数本持っているが…。最近、万年筆にトラブルが出ている。三十年程前に買ったデュポンの故障を直そうと、十五年ほど前にデパートのデュポンに行ったら「もう、万年筆はあつかってません」との返事。生産をやめたのかと諦めていたら…。

 先日。ネットで「デュポン万年筆の修理」をやっていくれるところがあるという。万年筆部門が独立したのか?それにしても、デパートの店の店員が教えてくれないのはどうかと思う(知識がないのか?!)。

 二日前。その住所に故障個所を書いて送ってみた。五千円ほどで直ればやろうと思う。一万円を超えたら、もう捨てよう。

 

 そんなことをしていると…。他の使っていない万年筆も出してみた。あれ?どれがどのインクを入れるのか記憶が曖昧だ。

 明らかにペリカンアウロラ、などのものは分かりやすいが…。中屋万年筆、川窪万年筆、など純正のインクが無いものが「あれ?何入れるんだっけ?」となってしまう。

 インクボトルはあるので、どれかなのだが…。複雑だ。中にはノーブランドで「ヨーロッパ系のインク」といい加減な物もある。

 

 どれにも入る万能インクはないのか?そうだ!AIに聞いてみよう!