四十年以上前。東海大学落語研究部だった頃。私はひじに当て布の貼られた赤いセーターを着ていた。三つ上の兄貴のものだが「俺、もう着ない」と言ったので貰って着ていた。当時、ひじ当ての付いたセーターは珍しく、私は大好きだった。兄貴は目立つのが嫌な性格なので嫌ったと思われる。
先日、ネットを見ていると…。ひじ当て付きのセーターの広告が出た。昔を思い出して見てみると…。赤もある。
まあ、今は赤は嫌なので紺を買ってみた。価格はなんと!1428円。絶対騙されるパターンである。写真と全然違うものが届くのは確実である。
本日。そのセーターが届いた!開けてみると…。あれ?良いぞ!生地もしっかりしているし…。高いセーターに見える。はっきり言って学生の頃着ていた物よりオシャレである。「なーにー!逆やっちまったな〜!」今年の冬のメインになりそうだ。
でも、なんでこれが二千円以下なんだ?倒産品か!
「不良品」が届いてブログのネタにしようとしたが…。絶賛になってしまった!

安すぎるセーター。何年着られるのか?
宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下
「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。
直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…
安いです。上→200円。中→300円。下→300円。
「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)
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