放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

泳ぎは一生忘れない!と言うのは本当か?!

 昨日。近所の温水プールでウォーキングしてみた。円形のプールでふと…。「俺は今も泳げるのか?太ったから昔より浮くのでは?」…。

 少し平泳ぎで泳いでみた。中学の頃、泳ぎは遅かったが、ゆっくり浮いてただようのは得意だった。ゆっくり浮いているだけなら3時間は行けると思っていた。それが、今は「浮かないし疲れる」。ゆっくりでは浮かなくて競技の様にマックスで泳がないと沈んでしまうのだ。「あれ?子供もの頃、泳ぎと自転車は一度覚えたら一生忘れない」と嘘だったのだ。今や大谷の活躍で「二兎を追うもの一兎も得ず」が嘘だと判明した。泳ぎも同じだ!太ってた方が浮くというのも、筋力があればの話だ。

 プールを上がった時の体の重さも普通ではない。無重力から地球に戻った様な負荷である。

 

 上がって、自販機でアイスを買い、ジュースを飲む。

 プールの帰り…小さな鰻屋を発見した。今度、行ってみるか…?ダイエットの為のプールなのに…。目的が見えない。