私の田舎。静岡県では太陽は太平洋から昇って山梨県の方へ沈む。つまり、日の出のダイヤモンド富士は見たことが無い。しかも、富士から遠い磐田市では日の入りも富士山とは重ならない。
そんなことを考えていると…。あれ?赤道って日本よりずっと下に描かれている。インドネシアの赤道直下・ポンティアナックはかなり下だ。日本とは交わらない。
あれ?だったら何で太平洋から日が昇るのだろう?太平洋の端からの昇って太平洋の反対の端に沈まないのは何故だ?
一人で憶測していると…。地球が自転していることに気づく。赤道と言っても太陽が回っているのではなく地球が回っているのだ。
地球の自転は知っているが、体感としては大昔の人間と同じだったのだ。太陽は真上でなくても、見えるし回転して海から出るのだ。
ネットに頼らず、この結論にたどり着いた。私は結構賢い!
その昔。インドネシアのポンティアナックへ行くロケで、フォークダンス DE 成子坂の渚君と、赤道直下の地面にテープで赤道をバミル(赤道を描く)というのがあったのを思い出す。
あの時の記憶では、赤道直下といっても砂漠ではなく、思ったより暑くなかったのは何故だ?はっきり言って日本の夏の方が殺人的だ。行った季節は憶えていないが、春頃だったか?
赤道には赤道直下の塔が建っていて、その完成模型が売られていた。買わなかったが、今となっては買えば良かったと思う。Tシャツは買ったが30年程でボロボロになって捨てた。思い出は日用品では残らないものだ。
一度、山梨のダイアモンド富士を見に行ってみようか。数年前は河口湖でバスフィッシングのトーナメントに出ていた。一緒に出場したのは、やはり、フォークダンスDE成子坂の敬太郎君だった。おっ!ここで繋がった!
しかし、その時は、ダイヤモンド富士はまったく見ていなかった。そして、魚も釣れず栄光のビリを記録した。
一つの疑問が、色々な思い出に繋がるのが…年老いたということか?
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