放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

スターウォーズと私のバックストーリー!ラジオを聴いていると…

 今、有楽町の「ラジオ ビバリーヒルズ」を聞いている。某番組のプロデューサーの名前が出たのに驚くが…。ゲストの春風亭一之輔さんと高田先生の会話を聞いていると…。

 スターウォーズを思い出した。スターウォーズには沢山のわき役が居て、それぞれにバックストーリーがある。

 

 高田先生をオビワンとすれば、春風亭昇太さんはルークスカイウォーカー。一之輔さんはアナキンだ。

 実は私が高田先生と初めて出会ったのは、この方達より古い。新人作家の頃…。事務所合同の忘年会があり「宴会の台本を書け!」と師匠のMに命令された。人生で初めて書いた台本が、高田先生の事務所とMの事務所と、芸能事務所Tの忘年会だったのだ。

 

 先生と昇太さんとの出会いは、その数年後。一之輔さんが大学時代に出会ったことを換算すると、やはり、その後だ。

 私が初めて先生と会った時、一之輔さんは小学校低学年だ。私はバックストーリーのわき役と同じだ。

 

 今、一之輔さんがやっている「金曜 ハッピー」の放送時間は、その昔、私が構成に参加していた「加トちゃんのラジオでチャッ!チャッ!チャッ!」の枠である(お台場時代)。その頃から後の番組は「ビバリーヒルズ」だ。私は番組が開始した時、高田先生に挨拶に行ったのを覚えている。

 

 これからは、自分の事をボバヘッドと呼ぶことにする。わき役としては自分を良く言い過ぎているが…。もっとわき役だと、誰も分からないのでご勘弁である。

 

 

 

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「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出ました!こちらの文章は、今後も新原稿がアップされる予定です。

 

青春エッセイを皆様に…

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