放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

ラジオ・リスナーのレベルが上がっている!

 最近。リスナーのメールを読んでいると感じる。「これは…はずそうか?いや、残そうか?…」迷う様になった。

 メールの数が増えた上に、内容のレベルが上がっている。

 サッカーで言うなら、J1に上がったチームの様だ!

 

 放送で一之輔さんが「ただ、情報報告じゃなくて…。マネして失敗したとか、成功したとか、自分だけの展開が無いと読めないよ」と、何の展開も無いメールをあえて紹介したことが何度かある。その為か、文章に展開があり、ダラダラ長いだけのメールが減っている。

 以前は、なんとか「読めるメールを探し出す」というギリギリの作業が大変だったのだが…。今は、みんな面白いけど…「どれを落とすか?」で悩む状態だ。

 バリエーションをつける為に、逆に子供の可愛いメールをあえて読むほどだ。

 

 内容が同じネタの場合は、より珍しい展開のものを…。同じネタで同じ面白さなら初めての方を…。地域の違う方を…。と一度選んだメールを新しいメールと入れ替える時もある。

 

 最近。採用が少なくなったと感じる常連さんも居ると思いますが…。数が増えた為です。どうぞ、こりずにお送りください。

 

 某有楽町のラジオで、一之輔さんはナンバー1の聴取率を獲得している。サンフリは数字が出ないので分からないが…。このメールの手ごたえは、きていると思っている。

 また、双方の番組に二刀流でメールを出しているリスナーも居る。今は「サンフリ」から入って「むこう」にも出している方が多い様だ。今にその逆もあるのかも知れない…。これは、相乗効果で、さらに来るのではないだろうか?

 

 こうなったら…「家族に乾杯」の視聴者さんからのメールも欲しいものだ。

 

 

 

宣伝。ネット書籍「嗚呼!青春の大根梁山泊東海大学・僕と落研の物語~」上・中・下

 

「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」も出てます。

 

直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

安いです。上→200円。中→300円。下→300円。

「放送業界編」800円(高そうに見えますが、上中下に分けていないので、枚数と値段は同等です)

 

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