放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

暮のオジサンの家…仏壇に…。

 ラジオの生放送が一月二日にあったので、年末に静岡に帰ってみた。コロナ禍で二年ぶりの帰省だ。そして、驚いた!父親の劣化具合が激しい。96才なので仕方がないが…。二年ぶりに見ると急激に年老いたことが分かる。

 年齢からすると仕方がない。むしろ、歳より元気な方なのだが心に響くものがある。

 

 今度はオジサンのお宅へ行った。そして、初めて仏壇を拝んだ。二年前まで毎年帰った時に訪ねているが、何と!仏壇の部屋に入った事がなかった。

 数十年前のお婆ちゃんのお葬式以来、仏壇の存在を忘れていたのだ。私には仏壇を拝むというルーティーンが無いし、オジサンも「仏壇拝んでいって」と言ったことはない。

 今回、初めて横からオバサンが「仏壇、拝んだら!」と言って実現した。というより、気づいた!「そうか!仏壇があったんだ!ドラマではよく見るシーンだ!何で今まで気づかなかったのだろう?」。

 私は分家の子供なので、ご先祖に手を合わせるという発想が無かった。つまり、我が家から亡くなった者はいないのだ。神棚に手を合わせるルーティーンはあるが…。

 

 私はチョット、新鮮な気持ちで仏壇に向かった。そして、驚いた!超高級の仏壇だ!よくみる物とは素材が違う。しかも、ホコリ一つない。

 私の予想では仏壇は普段使っていないと思っていた…。オジサンの家はチャントしている。ひよっとすると、オバサンは掃除したので仏壇を見せたかったのだろうか?いや違う!いつも、綺麗にしている筈だ…。

 

 親戚は意外とチャントしている。あれ?落ちも何もありませんでした…。「ぶつだん(別段)、何もありません」。しかし、俺はどうして今まで仏壇に手を合わせなかったのだろう?

 

 

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