放送業界のお話と落研と私的な思い出

放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

私は真面目過ぎる!

 番組の収録で、3~4ヶ月ぶりに春風亭昇太さんと会った。収録が終わって帰りのエレベーターで一緒だったのだが…。

 

 昇太「そっちは、コロナで仕事に影響あった?」

 私「放送は休まないんで、そんなに変わりないんです」

 昇太「そうか!」

 

 そのまま、別れた。これは、今思うと大失敗である。

 

 昇太師匠は前座の弟子に「特別給付金」を出した男である。以前ブログにも書いたが、私も「電子レンジ」「シャワートイレ」「シャツ」など多くの現物支給をされている。実は、新人の頃は現金支給の時期もあったのだ!

 

 ということは、エレベーターの中の会話で…。

 私「新型コロナで収入が無くなって大変ですよ」と言っていたら…。昇太さんは給付金をくれるつもりだったのではないだろうか?

 

 これは、大失敗である。しかし、私には嘘はつけない。本当に新型コロナで減った収入はほとんど無いのだ。落語会のプロデュース公演が多少減ったが、これは元々本業ではない。

 

 私のこの真面目な性格を神様は見ている筈だ!

 きっと、秋に大きな新番組をくれるに違いない。そうですよね? 神様?

 約束ですよ! 中国占星術では、私は今12年に一度の天中殺らしい。神様! 手を差し伸べるなら今です。

 

 今、飲みながら一之輔さんの出てる「ラジオ深夜便」を聞いている。米團治師匠にネットで投げ銭を貰った話をしている。米團治師匠もその時酔っていた様だ。

 酒は人間の判断力を奪う! 今、酔っている皆さん。「嗚呼!青春の大根梁山泊」というネット書籍をよろしくお願いします。

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