近年。ドンドンと腹が出てきた。靴下を履きずらくなった。これは深刻だ。駅の鏡で見るとジーンズから腹がはみ出している。
大学生の頃。私が一番嫌いだったオッサンの体形である。22歳の私は170センチ、50
キロの超スリムだったのだ。
落語家の柳家わさびさんの体形を見ると昔の自分を思い出す程だ。
そんな私が…。腹が出たうえ…イビキが酷くなった。子供のころからイビキをかいていたが、今や肉が付き過ぎたせいでイビキで喉を傷めてしまう。
寝る時は加湿器が必要だ。頻尿で二時間おきに起きると喉が痛んでいる。
横を向いて寝ると少しイビキが弱くなる様だが…肩の血行が悪くなり四十肩(六十だが…)になる。
AIに聞いたら、敷布団を畳んで背中にいれて寝るというよりリクライニングの様にして寝ると喉の痛みが少ないそうだ。
やってみたが…。私の場合…枕無しのフラットの方が良い感じがする。症状は全員一緒ではない様だ。
寝不足の感じは無いが、昼過ぎに映画を観ると眠くなる。
腹が出ただけの問題ではなく、これが老化の様だ。昔、先生に「廊下は走るな!」と言われたが…。今の老化も走らずゆっくり行きたいものだ。
化粧水、肌に塗るクリーム、などを使うようになった。木梨憲武さんの宣伝していたクリームを買った。最近はもっと安いものも使っている。
朝四時頃にラジオのメールを大量に読んでも眠くならないのが不思議だ。まだ仕事スイッチは入る様だ。
生本番が終わるとガクッと来るので、やはり気のものだ。
今日は東海大学落語研究部の後輩、昔昔亭喜太郎の真打昇進興行である。末廣亭・夜の部・主任だ(二度目の主任・前回は二回まで満員)。人生の晴れ舞台!本当におめでとう!
ОBも数人集まりそうだ。
東海大学に新入学された皆さん。おめでとうございます。人生の財産となるクラブ。落語研究部の古(いにしえ)の物語です。
現在はもっとライトで優しいフレンドリーなクラブです。心配なく入部して下さい。
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