放送業界のお話と落研と私的な思い出(瞳尻・黒舟)

「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語」スピンオフ・エッセイ。放送関係。業界のエピソードと近所の出来事

とあるバーで…驚きの言葉が…

 先日。バーのお客と話していたら…。次のラジオのゲストがポカスカジャンの大久保さんという話になった。

 すると、ガールズ経営者が「あっ!Kスケさんと仲いいですよ!」「えっ!」。すると隣の客が「大久保さん、僕も知り合いです」「ええ〜!」。

 Kスケさんとは、あのUFSの方である。大久保さんは元々はロックバンドをやっていたので、知り合いなのだそうだ。

 店の人たちはKスケさんのライブに行っているので共演した大久保さんに会っているそうだ。

 私も、この店でKスケさんや身内と遭遇している。

 

 この話が終了したので、最近、私の右肩が筋肉痛の様な痛みで、鎖骨を骨折して手術をした後遺症ではないか?という話を振ってみた。

 すると、隣の客が「それ、単なる五十肩ですよ」「えー!」「鎖骨関係ないです。僕もそうです」「手は上がるよ!ただ、筋肉痛みたいな痛みが…」「それが五十肩です」「でも、六十過ぎですよ」「年齢関係ありません。四十でなっても五十肩です」。

 

 成程…。ものは聞いてみなければ分からないものだ!

 

 ここは、明日の打ち合わせでゲストの大久保さんに「五十肩は大丈夫ですか?」と聞いてみよう!

 話が交錯してメチャクチャだ!

 

 

 

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直木賞には程遠い、青春エッセイを皆様に…

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春風亭一花さん大賞で…思い出…

 春風亭一花さんがNHKの「新人落語大賞」で大賞をとった。これは歴史的快挙である。

 

 十数年前…。上野鈴本で女性の前座さんが出てきた。見ると聞きやすく上手い。愛嬌もある。私は「これは、ピッカリさんのライバルになるな」と感じた。ピッカリとは現在の桃花さんである。こんなに光る前座はなかなか見たことが無い。

 

 若手の大喜利番組に推薦した時。スタッフは無反応だったが…。数年後、他のスタッフが「女性で良いのが居る」として一花さんを推薦して出演が決まった。私の推薦した時は早すぎて誰も認知していなかったようだ。

 一花さんは人柄の評判も良く「オレンジ色が好き」と聞いた男性スタッフがみんな、次の収録でオレンジを身に着けていて笑ったものだ。私はさりげなく靴紐をオレンジにした。あるお年寄りの作家など分かりやすくオレンジのジャケットを着ていた。普段着ているのを見たことが無い。買った可能性すらある。

 若手の作家もオレンジのバンダナを巻くなどしていた。

 

オレンジブームは一週で笑いあって終わったが…。なんだか現場がなごやかに成った。

 

 数年前。地方のお寺のホールで落語会がある時。一花さんを推薦した。今度は一花さんのスケジュールが無く実現しなかった。私が推薦するといつも実現しない。

 

 それがどうしたという訳ではないが…。とにかく「一花さんおめでとうございます」

 

 そういえば、サンフリにつる子さんは呼んだが、一花さんを呼んだことはなかった!なんでだろう?

 

 

 

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万年筆の修理…

 デュポンの万年筆を修理会社に送って半月…。見積もりの連絡がないので「あれ?!」と思い宅配便の伝票に書いた番号に電話してみた。

 「これは、詐欺かも?」と思っていると「修理が多くて一か月前に届いたのをやっと開ける状態」だという。

 

 デュポンと言うと高いイメージだが、私の買ったのは新品の倒産品か、バラックみたいな店で「5万円が1万円に値引き」と書かれていた。騙されたと思って買ったら、なかなか重厚で威厳のある書き味だった。その店に一度修理を頼んだら「メーカーが無料で修理」外観の金属もピカピカになっていた。

 さらに数年後…。キャップが壊れたのでデパートのデュポンに持って行った(買った店は閉店)。すると「もう、万年筆はあつかってません」との返事。

 

あきらめていたが…。ネットで「デュポン万年筆の修理」があると知った。メーカー直の会社かどうかは分からないので、送ったものの不安になってしまったのだ。

 

 ただ、修理代が1万を超えたらやめることにする。万年筆なんて仕事で使わないし…。手紙のあて名書きぐらいしか出番はない。

 

 実はラジオ「サンデーフリッカーズ」(JFN)のテーマ候補を書く時だけ万年筆を使っていたのだが…。手書きを年寄扱いする一之輔に腹が立ち、今はパソコンで打っている。

酷いぞ!板金屋!2!

 前回。車のボンネットの塗装をネットで地域一番人気の板金屋で見積もってもらったら、147972円と言われた話を書いた。

 ネットで地域5番の店にも見せたら、フェンダーの色もあわせて20万円を超えると言う。私はディラーに「新品のボンネットが15万1000円替えられる」と聞いていたので、板金屋に言うと「それは、ディラーで交換した方がいいですね」と言っていた。この言葉は良心的だ!

 

 今日。ディラーに見せると…。「これ、交換じゃなくて塗装だけなら安いですよ」と言われた。私は「いやいや、塗装も同じぐらいかかりますよ」と答えると、工場に確認の電話をして戻ってきた。「塗装なら、7万ぐらいででできます」「何〜?!やっちまったな〜!」。板金屋の野郎〜!ボリ過ぎだ!ネットで地域一番店のホームページには「ディラーより安く仕上がりは極上」的なことを書いてある。

 

 広告に偽りありだ!それにしても、ディラーの2倍は取り過ぎだ!普通なら6万円ぐらいでやるべきだろう!多分、知らない人が騙されて高く払うのを狙っているのだろう。腹が立って仕方がない。儲けるのは良いが限度があるぞ!

 

 ああ!もうちょっとで損するとこだった!

 

 

板金屋のネットの評判!いい加減にしろよ!

  愛車のボンネットの塗装が丸くいくつも薄皮がはがれてきた。そこで、塗装しようとネットで近所の板金業者を調べると「評判のいい店」ベスト5の1位に、近所の工場があった。ディーラーより安く仕上げが良いとの噂だ。私は10年前に全塗装した業者を気に入っているが場所が遠い。そこで、今回は評判1位の工場で査定してもらった。

 実車を見ての査定で、割り出されたのは…。おお〜!高い!十五万弱である。

 

 私はトランクを新品に交換したことがあるが、その時はディーラーで六万円程だった。塗装にしては高すぎる。相場を調べるとボンネットだけの塗装は六万から十万である。

 そこで、ディラーに聞いてみた「ボンネットを新品に交換するといくらかかりますか?」返事に驚愕した!「過去の例では五万に、あと、塗装代で少しかかる感じです」

 おいおい!「板金業者よ!ディラーより安いってのは嘘かよ!」しかも、塗装で新品交換の二倍はすることになる。他所では全塗装を三十万でできるのにひどすぎる。

 

 私は迷わずディラーで新品の見積もりをお願いした。多分、七〜八万だと思う。つまり、新品は優良業者の塗装と変わらない額だ。ディラーが一番優良とは驚きである。

 

 これは、ネットのランキングは自作自演で評判を書き込んでいるとしか思えない。初めて塗装する人をだます手口なのかも知れない。

 

 いい加減にしろよ!一位の業者!私は優しい人なので名前は出さない…である。

 

 追伸。ディーラーから留守電あり。「ボンットの交換は15万円ほどになります」だと…。こっちも最初と話が違うぞ!まあ、塗装よりは新品の方が良いが…。

 どいつもこいつもだ!前回と同じ板金屋にすることにする。あそこは10万しないはずだ!

 

 さらに追伸。前回十年程前に塗装した業者に見てもらったら…。色の違いが出るので周りもやって二十万以上いきそうだ。相場が高くなっているのだ。最初の業者は悪徳ではなかった。

 ディラーで新品と交換にしよう。色の濃さなんか多少変わってもいいっての!思い切って別の色との組み合わせにしても良いぐらいだ!

万年筆とインクと修理…

 万年筆を数本持っているが…。最近、万年筆にトラブルが出ている。三十年程前に買ったデュポンの故障を直そうと、十五年ほど前にデパートのデュポンに行ったら「もう、万年筆はあつかってません」との返事。生産をやめたのかと諦めていたら…。

 先日。ネットで「デュポン万年筆の修理」をやっていくれるところがあるという。万年筆部門が独立したのか?それにしても、デパートの店の店員が教えてくれないのはどうかと思う(知識がないのか?!)。

 二日前。その住所に故障個所を書いて送ってみた。五千円ほどで直ればやろうと思う。一万円を超えたら、もう捨てよう。

 

 そんなことをしていると…。他の使っていない万年筆も出してみた。あれ?どれがどのインクを入れるのか記憶が曖昧だ。

 明らかにペリカンアウロラ、などのものは分かりやすいが…。中屋万年筆、川窪万年筆、など純正のインクが無いものが「あれ?何入れるんだっけ?」となってしまう。

 インクボトルはあるので、どれかなのだが…。複雑だ。中にはノーブランドで「ヨーロッパ系のインク」といい加減な物もある。

 

 どれにも入る万能インクはないのか?そうだ!AIに聞いてみよう!

大学生の時、着ていたセーター!

 四十年以上前。東海大学落語研究部だった頃。私はひじに当て布の貼られた赤いセーターを着ていた。三つ上の兄貴のものだが「俺、もう着ない」と言ったので貰って着ていた。当時、ひじ当ての付いたセーターは珍しく、私は大好きだった。兄貴は目立つのが嫌な性格なので嫌ったと思われる。

 

 先日、ネットを見ていると…。ひじ当て付きのセーターの広告が出た。昔を思い出して見てみると…。赤もある。

 まあ、今は赤は嫌なので紺を買ってみた。価格はなんと!1428円。絶対騙されるパターンである。写真と全然違うものが届くのは確実である。

 

 本日。そのセーターが届いた!開けてみると…。あれ?良いぞ!生地もしっかりしているし…。高いセーターに見える。はっきり言って学生の頃着ていた物よりオシャレである。「なーにー!逆やっちまったな〜!」今年の冬のメインになりそうだ。

 でも、なんでこれが二千円以下なんだ?倒産品か!

 「不良品」が届いてブログのネタにしようとしたが…。絶賛になってしまった!

安すぎるセーター。何年着られるのか?

 

 

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